筋トレ器具の最安値チェックサイト!

筋トレ器具を購入する際、メーカーや価格を比較するのにかなりの手間が掛かりませんか?

このサイトでは誰でも楽にお目当ての筋トレ器具を最安値で購入できるように、主要メーカーの筋トレ器具を器具別に分けてネットの最安値をご紹介します。

定期的に価格を確認し変更があった際は修正も行っていきます。

 価格は楽天とAmazonの全てのショップで比較し、税込み価格の最安値を記載しています。

定期的に価格チェックをしていてわかったことですが、価格は頻繁に変動しています。
1日違うだけで数百円高くなったり、安くなったりするのでその誤差についてはご了承ください。
※時に数千円の価格変動もあります。

時々セールを行なっていることもありますが、セールの度にすべての価格を変更するのは無理があるので、
欲しい商品をクリックしてセールだったらラッキーだと思ってください。

初心者の方向けにダンベルなどの選び方を解説した記事を書きましたので、参考にしてみてください。

筋トレ器具の選び方を解説!
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筋肉を付けるための基本プロセスとは?

基本的にマッチョを目指す男性も、引き締まったスリムボディを目指す女性もやることは同じで、理想の体を手に入れるためには以下のプロセスが絶対に必要です。

トレーニング → 栄養 → 休養(超回復) → トレーニング前より筋力アップ

このプロセスを継続していくことで、筋肉量が増え基礎代謝が上がり、太りづらい体へと体質が変わります。


トレーニング

トレーニング

まず当たり前ですが、トレーニングをしなければ何も始まりません。

トレーニングをせずにどれだけ栄養を摂っても筋肉は付きませんし、むしろトレーニングせずに栄養ばかり摂っていたら太るだけです。

マッチョを目指す男性は高負荷のトレーニングを続けることで理想の体へと近づき、引き締まったスリムボディを目指す女性は低負荷のトレーニングを続けることで理想の体を実現することができます。

時々、筋力トレーニングをすると男性のようにゴツい体になるのではないか?と心配される女性がいますが、普通の女性が行う程度の負荷での筋力トレーニングでは、男性のような筋肉はまずつくことはないので、安心してください。

そしてトレーニングはただがむしゃらにやれば良いわけでもありません。
“正しい重量を正しいフォームで適切なセット数”行わなければ、かなり効率の悪いトレーニングになり、なかなか筋肉は付きません。

初心者の方はジムやスポーツクラブでトレーナーに教えてもらうか、自分で調べる必要があります。
本気で理想の体を目指すのであれば自己流は卒業しましょう。


栄養

栄養

トレーニング後には必ず栄養を摂取する必要があります。

食事のみで必要な栄養素を必要な分だけ摂るのは難しいので、トレーニングをしているほとんどの人は最低限プロテインなどを飲みます。プロテインを筋肉が付く魔法の粉と思っている人がいますが、プロテインはただの粉末状のたんぱく質であり、魔法の粉ではありません。

筋力アップにたんぱく質が必要ですが、食事からたんぱく質を摂ると必ず無駄な脂肪分も摂取してしまいます。
その無駄な脂肪分の摂取を防ぐために、純度の高いたんぱく質であるプロテインを飲みます。

人によってはプロテイン以外にも様々はサプリメントを飲みます。
その中でも今一番オススメなのがHMBです。

摂取したたんぱく質は体内で分解されアミノ酸になりますが、そのアミノ酸の1つにロイシンがあります。
このロイシンが使用される際、わずかに出来るのがHMBです。

HMBはタンパク質合成増大、筋肉分解防止、筋肉細胞のリカバリーなどの効果があり、HMBを使った実験で以下のようなデータがあります。

2組のグループにまったく同じトレーニングを一定期間行ってもらい、AグループはHMBを飲み、Bグループは飲まなかったら、HMBを飲んだAグループの方が筋量が2倍以上も増加したそうです。

まったく同じ期間、まったく同じトレーニングをしたにも関わらず筋肉増加量が2倍も違うのであれば、やはりHMBは積極的に飲んだ方が理想の体により早く近づくことができます。

ちなみに1日に必要なHMBを摂るにはプロテインを20杯も飲まなければなりません。
さすがにこれは現実的でないため、HMBのサプリメントを摂ります。

サプリメントなら数粒飲むだけで1日の必要量を摂ることができます。
HMBは今話題のサプリメントなので、非常にオススメです。

各メーカーのHMB徹底比較はこちら


休養(超回復)

休養

最後は休養です。

トレーニング後、栄養をしっかりと摂ったらしっかりと睡眠を取ります。

トレーニング後の48~72時間の間は同じ部位のトレーニングを避けた方がいいです。
この時間の間に筋肉がトレーニング前よりも強くなろうと筋肥大が起こります。
このことをと呼びます。

人にもよりますが、基本的に同じ部位は3日に1回のトレーニングでOKです。
ただし腹筋に関しては他の部位よりも回復が早いため、毎日トレーニングしてもよいと言われています。

今日は胸と腕と腹、明日は肩と背中と腹、明後日は脚と腹などのように部位ごとに日を分けるといいです。

ちなみにトレーニングを行った日しか栄養(プロテインなどのサプリ)を飲まない人がいますが、超回復の時こそ栄養を摂らなければいけません。たとえトレーニングを行わなかったとしても必ず毎日栄養を摂るようにしましょう。


継続することで理想の体になる!

ここまで紹介したプロセスを繰り返し続けることで、体はどんどん変化していきます。
しっかりと取り組めば3ヶ月後には見違えるくらいの体になれるので、少しづつですが頑張りましょう!




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